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ダイソンV8SlimFluffy

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DysonのV8SlimFluffy+をレビュー使ってみたら驚きの性能だった!

2019年8月21日にダイソンから新発売コードレススティックタイプのクリーナーダイソンV8SlimFluffy+が発売され早速購入して使用してみましたので、使いやすさや吸引力などをレビューしてみたいと思います。

ダイソンV8SlimFluffy+の購入を検討しているなら是非参考にして頂ければと思います。

 

ダイソンV8SlimFluffy+は購入して正解だった

結論からお伝えしますとダイソンV8SlimFluffy+は日本人向けに軽量化されたモデルですが、正直Dyson V11 Fluffy+とどちらかを迷っていましたがV8SlimFluffy+を購入して正解でした!

最大の吸引力を誇るDyson V11 Fluffy+がずっと気になっていたのですが、家電量販店で実物を見た感じの第一印象がデカッ!そして重たい!男の私がそう感じますので、女性にはちょっと取り回しがきついかなと即座に感じました。

実際にDyson V11 Fluffyを使用している人にはこんな口コミもありました。

早速使ってみたら静か。 でも重い。50肩に辛すぎる。 とりあえず両手で使ってます(笑)背も154㎝しかないので 長すぎる。 吸引力が良いので買って良かったかな。
思ったより重かったですが、静かでパワーも3段階分かれてて、とても良いです。 エコモードでも、充分綺麗になります。 また液晶にモードごとに使用できる時間が表示されるのがとても便利です。 良いものを購入できたと思います。
日本製スティック型サイクロンからの切替。期待よりも吸引力は大きく満足です。ハイパワーモードでの時間が短いかなと気にしていたが、中でも行ける感じ。 髪の毛がたまらないなと思っていたら、ヘッドへの巻き込みが多く、ヘッドを分解するときにコインでネジを回すのだが、弱々しく、回数を重ねると壊れそう。ヘッドの掃除のしやすさもいまいち。 動作時間をかんがえ、V11にしましたが、やっぱり軽いV10でも良かったかなと思っています。

Dyson V11 Fluffyの吸引力に関しましては文句が無く満足された口コミが多数ありましたが、不満な点としてやはり重さや本体の大きさについて数多く挙げられていました。

この様な点を考慮して日本仕様のV8SlimFluffy+を選んだ訳ですが、結果大正解で満足しています。

ダイソン公式サイトからの購入で楽天ポイントなども付いてきたり良くキャンペーンも行っていますのでお得ですよ。

ダイソン公式サイト

https://www.dyson.co.jp/

 

dyson V8SlimFluffy+を実際に使ってみた

dysonV8SlimFluffy+開封

一番重要となる点につきましては冒頭でお伝えしましたように重さと大きさにあると思います。

実際にV8SlimFluffy+を利用してみて吸引力が弱いとは余り感じませんでした。

通常のクリーナーヘッドを装着して使用した感想からお伝えできればと思います。

 

ダイソンV8SlimFluffy+のクリーナーヘッドの使い心地

エルゴラピード

私が以前使っていたスティックタイプの掃除機はエレクトロラックスのエルゴラピードですので、吸引力に関しましてはV8SlimFluffy+の方が完全に上だと感じました。

V8SlimFluffy+は吸引モードが通常とハイパワーと2段切り替えですが、通常モードでもストレスなく吸い込んでくれています。

クリーナーヘッドは非常に動きが軽くて(関節部分が抵抗0の様な動きで悪く言えばブラブラしている)戸惑いましたがその分スティック上部を持って操作するスティックタイプですからコーナー部などでの動きは非常に軽やかです。

 

無理な角度まで傾けてしまうとクリーナーヘッドが床から浮き上がり、吸引は激減してしまいますので、慣れも必要と感じました。

特にクリーナーヘッドの構造なのか床の隅部分、壁との取り合いの角ではびっくりするくらい壁際まで奇麗に吸引が可能でごみを取り省いてくれました。

クリーナーヘッドのブラシもダイソンこだわりの構造で少々床にくっついてしまったゴミなども掻き出して吸引しているのが分かるほど優れていると実感できます。

V8Slim_Fluffy

 

ダイソンV8SlimFluffy+付属パーツミニソフトブラシの使用感

ミニソフトブラシ

V8Slim_Fluffyをミニソフトブラシに変えて壁の巾木上のホコリや窓のレール部分の掃除を行ってみました。

壁下部の巾木上のホコリの清掃をミニソフトブラシを利用して掃除してみました。

どうしても吸い込み口の開放が出来てしまい通常モードでは吸い込みが弱く感じましたが、パワーモードにする事で、問題は解消できスムーズにホコリの除去が行えました。軽量なV8Slim_Fluffyでも角度によっては若干重く感じましたのでV11だったら・・・と考えると改めて良かったと思えます。

窓のレールに関しても同様で大体のホコリや少々くっついてしまったゴミなどもブラシで掻き出し難なく除去できる感じでしたが、汚れが酷いのは流石に無理なようです。

一度水洗いしてこまめにダイソンV8Slim_Fluffyでほこりを取ることできれいさを保てそうです。

何よりダイソンのブランドネームで俄然やる気がでました。

 

dysonV8SlimFluffy+LED隙間ノズルが便利

LED隙間ノズル

こちらのLED付き隙間ノズルはdysonV8SlimFluffy+にだけ付属されています。今後発売する新機種には付属する可能性は大きくありますが現在は限定です。

隙間ノズルですから大体は隙間の暗いところを掃除しますよね。

 

結構便利でLEDの光が無い場合は大凡の感で大体キレイになった!といった感じになりますが、ホコリを見る事が出来ますので的確に掃除する事が出来ました。

浴室の隙間や冷蔵庫の隙間など今までは掃除をする気にならなかった箇所も楽しみながら掃除することが出来ました。(いつまで楽しむ状態が継続するかは不明ですが)

とにかく事あるごとに楽しくなるのがダイソン製品ですね。

 

ダイソンV11とV8の特徴的な違い

絶対的に軽いです。V11はパワーもあり魅力的ですが重さが3k近く約2.7kgもあるのに対してV8は約2.2kgです!

V11を否定している訳ではありませんが、その重さはダイソンでの掃除を楽しむ事が出来なくなったときに大きく表れてくるでしょう!

そして重要な部分でもう一点!それは端から端までの長さがV11やV10等、他の製品に比べてV8Slimは10センチ程度短いのです!

どの様な影響があるのでしょうか?

長ければ長いほどダイソン本体を斜めにして床を掃除する必要があります。クリーナーヘッドが床に着地してしまえばそれほど違いはなくなるかもしれませんが、本体を斜めに取り扱うほど重量に対してそれ以上の力を必要とします。取り回しに負担がかかるのですね。

長い距離をクリーナーヘッドで往復するようであれば逆に安定性が増し、V11の方が良いかもしれませんが、日本の住宅事情から考えるとどうしてもV8Slimの利点が大きくなるでしょう!

実際私は180㎝以上の慎重ですが、他機種より10㎝ほど短いV8Slimを利用して短く感じる事はありません。

そして直角に近い角度になりますので、直進安定性は下がりますが本体の重量の負担はかなり軽減されているのです!

何より本体重心が上部にありますので、本体下部に重心がある同じ重さの機種に比べ体感する重量は想定以上となります。

住んでいる環境に合わせて機種を選ぶのがベストなんではないでしょうか。

dysonV8SlimFluffyは現在利用中の為、気づいた点などが出てきましたらレビューを追加いたします。

機種のスペックなど詳しい情報は公式サイトに記載がありますので、そちらをご覧になってみてください。

ダイソン公式サイト

https://www.dyson.co.jp/

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